歯に物が挟まる 篠崎 歯科

投稿日:2015年7月2日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

みなさんこんにちは!7月に入りましたがまだ梅雨が抜けなくてじめじめしていますね。ですがこの季節はアジサイがきれいに咲いていて心がさわやかになりますね。

さて今回は歯に物が挟まるとどのような影響があるのか説明していきます!

食べ物などが歯に挟まると初めのうちは気になるのですが時間と共になれてしまい、物が挟まってる事に気にならなくなってしまって歯と歯肉にとても悪い影響を与えます。たとえば、歯周病が急激に進行します。挟まったものが歯肉を押し下げ、歯周病菌が繁殖して炎症も起こしかねません。

基本的には歯と歯の間の隙間をなくすことが重要ですが、物が挟まっても簡単に取れる場合であれば、食事の度に取り除いていたほうがいいこともあるそうです。