指しゃぶりの影響 篠崎 歯科医院 すぎもと歯科

投稿日:2015年6月6日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

歯の健全な発達に影響するときは要注意です。子供の指しゃぶりは生理的なもので、多くの場合は外で遊び始める4~5歳までにだんだん減っていきやがて自然となくなります。成長しても指しゃぶりが治らないときは注意が必要です。長期にわたる指しゃぶりは歯の健全な発育にも悪影響になることもあります。乳幼児の弱い歯や、やわらかい歯肉は変形しやすく指しゃぶりを続けていると出っ歯也開口と言った歯並びや噛みあわせの異常を起こします。また、上あごの歯列の横幅が狭くなる、下顎が後方に押しやられるなど、顎の関節や口まわりの筋肉の発達にも影響してきます。なかなか指しゃぶりが治らないようでしたら、一度歯科医院で相談してみてください。