歯がなくなってしまったら・・・ 篠崎 歯科 すぎもと歯科

投稿日:2015年5月23日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

こんばんは。

今日は、歯がなくなってしまった時の治療法を説明したいと思います!

今回説明するのは、部分的になくなった時の治療法です。

・歯周病が進んでしまい抜かなきゃいけなくなってしまった

・虫歯が大きくなりすぎてしまい残すのが難しいので抜かなきゃいけない   などなど…

 

治療法としては3つやり方があります。

1つ目→ブリッジ

ブリッジとは…なくなってしまった所の前後の歯を削って土台として使い、その上に連結させた

       被せ物を被せるやり方

メリット・・・固定式なので違和感が少ない、保険内の治療も可能

デメリット・・・健康な歯(土台となる歯)を削らないといけない、支えとなる前後の歯に負担がかかる

        連結させてるので隙間に汚れがたまりやすい

 

2つ目→入れ歯

入れ歯とは…なくなってしまった所の前後の歯にバネをかけて、ないところを補うやり方

メリット・・・前後の歯をほとんど削らない、保険内の治療も可能

デメリット・・・取り外しの煩わしさがある、異物感がある、噛む力が弱くなる、保険内だとバネが

        金属なので見た目が良くない

 

3つ目→インプラント

インプラントとは…顎の骨に人工の土台を埋め込み、その土台の上に人工の歯を被せるやり方

メリット・・・他の歯に負担がかからない、自分の歯と同じように噛める、審美性に優れている

デメリット・・・治療期間が長い、外科手術が必要、骨の状態によってはできない場合もある、保険適用外

 

以上!この3つです。

もし、部分的に歯がなくなってしまってる方がいましたら、この3つからご自身にあった

治療法を選んで頂きたいと思います。