歯は一生の財産です。 篠崎 歯科 すぎもと歯科

投稿日:2015年5月19日

カテゴリ:歯科衛生士BLOG

歯科疾患実態調査によると、32本の歯のうち、60歳で14本、80歳で27本も失います。つまり80歳では5本くらいしか残っておらず、残った歯もほとんど機能していないのが現状です。80歳で、20本以上の自分の歯があれば、何でも食べられ、楽しい食生活が送れます。                

今からでも遅くありません。「病気を予防すること」を第一に考えて、実行すれば、自分の歯で一生噛めることも不可能ではありません。

私たちと協力して、自分の歯を失わないように頑張りましょう。