抜けた歯の行方

投稿日:2015年2月2日

カテゴリ:歯科助手・受付BLOG

先日、キッズルームで遊んでいたお子さんたちの親御さんたちが、和気あいあいと話をしていました。

初対面だったはずなのですが、お子さんたちが同い年で、今年の4月から同じ学校に通うと知り、距離が縮まったようでした。

すぎもと歯科が、そんな出会いの場にもなっていることを嬉しく感じる受付です。

 

私が小さい頃は、上の歯が抜けたら縁の下、下の歯が抜けたら屋根に投げたものでした。

でも、アパートやマンションが増えた今日では、そういった慣習もなくなりつつあるのでしょうか。

アメリカでは、抜けた歯をカップに入れて冷蔵庫など高いところに置いておくと、翌日にはお金になっているとか。

ロシアなどでは、ネズミの巣穴に入れて、ネズミの歯のような健康な歯になるよう願うそうです。

枕の下に抜けた歯を置いておくと、歯の妖精がきてコインに換えてくれるといわれている国もあるようですよ。ただし、健康な歯しか換えてくれないらしいですが。

ところ変われば…とは言いますが、歯の健康を願う気持ちは同じなのですね。